MESSAGE|社長挨拶
竹井商事がどんな会社で、何を大切にしているのか。代表からのご挨拶です。
MESSAGE
このたびは、竹井商事の採用ページをご覧いただき、ありがとうございます。
当社は、私が一代で立ち上げた会社です。最初は自分でハンドルを握り、1台のトラックで青果や食品を運ぶところから始めました。右も左も分からないまま取引先を一件ずつ増やし、少しずつ車両を増やしてきたのが今の竹井商事です。
ここまで続けてこられたのは、大きな戦略があったからではなく、決まった時間に、決まった場所へ、確実に届け続けてきたからだと思っています。青果や食品を運ぶという仕事は地味に見えても、誰かが必ずやらなければいけない仕事です。スーパーの棚に野菜が並ぶのも、取引先の厨房に食材が届くのも、うちのような会社が毎日決まった時間に走っているからです。
今、ハンドルを握っているのは、40代・50代から未経験で始めた人がほとんどです。最初から運転がうまい人はいません。近い距離の4t車から始めて、道に慣れながら、少しずつ大型に移っていく。時間をかけていいので、自分のペースで大丈夫です。
一番大事にしているのは安全運転です。急いで届けることより、事故を起こさずに毎日ちゃんと帰ってくることの方がずっと大事だと、朝の点呼のたびに社員には伝えています。無理をさせず、長く続けてもらうことが、結局はお客様にとっても一番の安心につながると思っています。
これから当社で働くことを考えてくださっている方には、まず気になっていることを、そのまま聞いていただきたいと思います。給料のことでも、体力のことでも、家族のことでも構いません。良く見せようとせず、聞かれたことには正直にお答えします。長く走ってくれる人を、お待ちしています。
有限会社竹井商事
代表取締役 竹井 守